【170,000人突破!】COMSA(コムサ)のICO〜登録から購入方法まで〜

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COMSA(コムサ)のトークンセールの事前登録者数が170,000人を突破しました。

トークンセールの開始時間、10月2日14:00まで残り約2週間。

正直、どの記事を読んでもイマイチわかりにくかったので、

今回は、COMSA(コムサ)のトークンセールの登録から購入方法までを、簡潔にまとめたいと思います。

COMSAのトークンセール(ICO)とは?

ICO(イニシャル・コイン・オファリング)とは、企業独自のトークン(仮想通貨)を発行する資金調達の手段のことです。

株式会社の上場やクラウドファンディングをイメージしてもらうと、わかりやすいかもしれません。

「そのトークンを買って何になるの?」と思う方のために簡単に説明すると、

投資する人にとってのメリットのひとつは、購入後にトークンの価値が上がることです。

実際に、現在、時価総額9位にランクインする「アイオータ(IOTA)」という仮想通貨は、ICOから取引所上場にかけて価格が約600倍に高騰しました。

ICO時の時価総額 約3億円
現在の時価総額 約1879億円

他にも、トークンの管理コストがほとんどかからないことや、ベンチャーキャピタル(機関投資家)以外から資金を調達できるなど、企業側の視点からも注目されています。

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ICO(イニシャル・コイン・オファリング)をご存知だろうか。 先日、Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万…

しかし、上記のようなメリットもあれば、詐欺などが横行しやすいというデメリットもあります。

法整備が追いついていないこともあり、プロジェクトも予定していないのに「ICOをして儲けよう」という詐欺案件が後を絶たないのです。

さらに、仮想通貨にありがちな、ボラティリティ(価格の乱高下)の高さも、実用性の観点から問題視されています。

そんな中、仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)を運営するテックビューロから、「法律に準拠しつつ、ボラティリティを抑えられるICOプラットホームを作りたい!そのための資金をトークンセールして集めるよー」という発表がなされました。

それがCOMSA(コムサ)のトークンセールです。

まずは今回、COMSA自身のICOが行われます。集まった資金は、COMSA関連の事業や技術開発に使われるそうです。

そんなCOMSAのICOでは、「CMS」という独自のトークンが発行され、それを元に資金調達が行われます。価格については、1米ドルにつき「1CMS」が付与される予定です。

CMSトークンが購入できる仮想通貨は以下の4種類

CMSトークンの購入ができる仮想通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
ザイフトークン(ZAIF)
各通貨の解説こちら

現在行われているプレセールは、一口10万ドルからと普通の人には手が出せません。

しかし、10/2から公開される一般のトークンセールには購入金額の下限がないそうなので、学生から主婦に至るまで幅広く投資に参加することができそうです。

なお、一般のトークンセールにつきましては、従来通り10月2日より受付いたしますが、参加に金額の下限はありません。

一般のトークンセールでは、プレセールと同じBTCETHXEMに加え、ZAIFトークンでの払込も可能となり、Zaif取引所からの振り替えを使用すると手数料がかかりません。

参照:9/11日 COMSA サポートセンターからのメール

COMSAに事前登録をしておこう!

COMSA(コムサ)のトークンセールの情報を受け取るために、ダッシュボードへの事前登録をしておく必要があります。

メールアドレスとパスワードを登録するだけなので、10月2日までに登録しておきましょう。

事前登録はこちらから

Zaifのアカウント登録を済ましておこう!

前述の通り、10/2日に開始されるCOMSAのトークンセールは、以下の仮想通貨での購入が可能です。

CMSトークンの購入ができる仮想通貨 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ネム(XEM)
ザイフトークン(ZAIF)
各通貨の解説こちら

ビットコインやイーサリアムは、どこの仮想通貨取引所でも購入できますが、ザイフトークンはZaif取引所でしか購入できません。

加えて、Zaif取引所の口座からCMSトークンを購入する際、送金にかかる手数料が無料になるようです。

本来は、各仮想通貨ごとに数百円から送金手数料がかかるので、これはとてもお得だと思います。

Zaifをご利用のお客様はOAuth認証を使って、Zaif口座からの振り替えによるネットワークフィー(送金手数料)なしでの迅速なCMSトークン購入が可能となります。参照:Zaif取引所サイトのお知らせより

おそらく、当面はCMSトークンを取り扱えるのもZaif取引所だけになると思うので、これを機にZaifのアカウント登録を済ましておきましょう。

Zaif取引所へのアカウント登録はこちらから

※追記:COMSAのトークンセールのせいでZaif取引所への登録希望者が急増、本人確認に10日〜3週間ほど待たされるようです。

現在どこにも自分の口座をお持ちでない方で、トークンセール開始までに仮想通貨取引所の口座を開設したい方は、Zaifへの登録と並行してビットフライヤー(bitFlyer)コインチェック(Coincheck)に登録しておくことをおすすめします。

まとめ

COMSAのトークンセールに参加するためにやることは以下の2つ。

1.COMSAのダッシュボードの事前登録
2.Zaif(ザイフ)のアカウント登録
2-1.承認の遅延に備えて、ビットフライヤーコインチェックに登録

国内初のICOプラットフォームになるCOMSA。

この記事が参加を希望されている方の参考になれば幸いです。

以上、「COMSA(コムサ)のトークンセール、登録から購入方法まで」でした。

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