「SynCryp(シンクリップ)」で、世界の仮想通貨マーケットを調べてみた

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株式会社AnyPayの代表である木村新司氏が設立したANGO社より、SynCryp(シンクリップ)というサービスがリリースされました。

SynCrypでは仮想通貨のマーケット傾向を確認することができます。

時価総額のランキングを元に、4つのグループに分けられておりグループ毎の傾向を把握できます。

今回は、実際にSynCrypのサービスを利用し、SynCrypのやり方や今後の展開についても紹介したいと思います。

SynCrypとは?

SynCrypとは、仮想通貨のマーケット傾向を一目で把握できるサービスです。

仮想通貨市場における日経平均株価のような指標(インデックス)を確認することができます。

厳密には、時価総額や取引高などを考慮して出た数値の平均のようなので、物価指数に近いものだと言えるでしょう。

仮想通貨の銘柄は日々増え続けており、現在は600銘柄もあると言われています。

しかし、600銘柄以上もあるという仮想通貨には「会社四季報」もなければ、「日経新聞」も「決算書」もないのです。

SynCrypはそういった点をケアするサービスのひとつになるかもしれません。

SynCrypのやり方

4つのグループの値動きを把握する

これらの指標を見ることで、4グループの仮想通貨の平均的な値動きを確認できます。

グループの分け方については以下の通りです。

時価総額の上位5コインを指す「Core」

時価総額の上位10コインの「LargeCap」

時価総額の上位10から30コインの「MidCap」

Ethereumベース上位10コインの「ICO」

このインデックスを見ると、現時点(2017年9月13日)の仮想通貨のマーケットは上げ気配だということがわかります。

一目で仮想通貨マーケットの傾向がわかるというのは便利ですよね。

値動きを個別に把握する

例えば上位5位銘柄のインデックスを個別に確認したい場合、「SynCryp Core」から「Constituents」をクリックします。

そうすると、Bitcoinなどの人気度の高い銘柄の値動きを確認することができます。

参考までに、上位5銘柄の値動きを個別に確認してみましょう。

ビットコイン(Bitcoin)

イーサリアム(Ethereum)

ライトコイン(Litecoin)

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

イーサリアム クラシック(Ethereum Classic)

全体的に見ると上げ気配だったSynCryp Coreのグループですが、個別に見るとビットコインやビットコインキャッシュはやや下がり気味なことがわかります。

各仮想通貨の時価総額を確認する

各仮想通貨の時価総額を確認するには、「SynCryp Core」から「Characteristics」をクリックします。

そうすると、上位5位の仮想通貨の時価総額を確認することができます。

時価総額の割合を円グラフにしたもの

実際の時価総額

こうやってグラフで見ると、他の通貨に対するビットコインの時価総額の割合の大きさを改めて感じさせられますね。

上位5位の仮想通貨の中で、時価総額の約半分を占めていて、やはり最初に生まれた仮想通貨のブランドはすごいなと思います。

今年中にSynCrypトークンがリリースされる?

SynCryp社の今後の予定が記載されていたのですが、その中に興味深い記述を見つけました。

Within 2017のところに「SynCryp token release」と書かれているではありませんか。

直訳すると「SynCrypトークンを年内にリリースする予定」ということです。

Paymoという決済サービスやICOのコンサルティング事業にも参入しているAnyPay。

これだけ新しい事業を同時多発的に行える企業は稀なので、SynCrypトークンは要チェックかもしれません。

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まとめとICOに関するお知らせ

SynCrypを利用することで、仮想通貨への投資やICOの参考になるかと思います。

そして、SynCrypを運営するAnyPay代表の木村新司氏が登壇するICOカンファレンスが、2017/10/5、東京虎ノ門ヒルズにて行われます!

登壇者は以下の6名

  • AnyPay株式会社:代表取締役 木村新司
  • 株式会社bitFlyer:代表取締役 加納裕三
  • 株式会社メタップス:代表取締役 佐藤 航陽
  • 株式会社VALU:代表取締役 小川晃平
  • 株式会社gumi:代表取締役社長 國光宏尚
  • 創法律事務所:弁護士 斎藤創

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