なぜビットコインで世界一周をやろうと思ったのか

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こんにちは。

SNSなどでこの企画について発信していてよく聞かれるのが、なぜこの企画をやろうと思ったの?ということです。

今日はその経緯などをご説明します。

きっかけは大きく分けて2つあります。

※旅のルールなど、概要に関してはこちらの記事をご覧ください。
日本人初!ビットコインのみで世界一周を計画中!

1.決済領域のサービスに未来を感じている

ぼくは、今年の5月に中国の深センという都市に行ってきました。

深センは、世界で最も速く成長する都市と言われています。

それについて、ぼくが一番注目したのが、中国社会のキャッシュレス化についてでした。

中国では、コンビニはもちろん、小さな屋台まで、スマホ決済を導入しているとのことでした。

ぼくは、中学生の頃からおさいふケータイを使っているような子どもだったので、それを聞いてすぐに「行かなきゃ!」と思いました。

そしてすぐにクラウドファンディングのサイトを立ち上げ、支援者を募り、2週間後には深センに行っていました。

そこで得た経験は、自分にとってとても大きなものでした。

↓以下、ぼくが書いたレポートです。↓
世界最大の電脳都市「深セン」滞在レポート

「スマホで支払いの習慣は、社会を活性化させる」と信じ込んだぼくは、帰国してすぐに決済分野のサービスについて調べまくります。

そこで出会ったのがビットコインなどの暗号通貨でした。(正確には、昨年の12月にブロックチェーン・レボリューションという本を読んで、ビットコインを買っていたのですが、本気でこの分野に興味を持ったのは深センに行った後です。)

このボーダーレスな通貨は、社会を大きく変える!強くそう思いました。

というのも、ぼくは1年前に、西アフリカのセネガルという国でインターンシップを行なっていたのです。

そこで暮らす人々に対して感じたのは、「チャンスが少ない」ということでした。

当時、セネガルの平均月収は2万円と言われていて、銀行口座を持っている人なんてほとんどいません。

彼らは、金融にアクセスする手段をほとんど持っていなかったのです。

日本にいると当たり前のように感じる、お金を借りて/出資を受けてチャレンジするという道がほとんど存在しなかったのです。

その経験もあって、このビットコインに端を発するブロックチェーン革命は、世界中の人に金融へのアクセスを与えることになるかもしれないと感じました。

ぼくは、この経験から、ビットコインやブロックチェーンを使って何か新しい価値を生み出したいと考えています。

この分野で、おもしろいことに挑戦する人たちと出会いたい。

そのためには、自分がおもしろくなるのが一番の近道だろう。

そう考えていると、もっと世界を見て回りたいという気持ちもあったので、この企画をやろうと決めました。

2.死ぬ直前に後悔したくない

ぼくは、死ぬ直前に後悔をしたくないと強く思っています。

割と昔からそう思っていたのですが、よりその思いが強くなったきっかけがあります。

それは、今年の6月に父親に末期ガンで亡くなったことです。

享年51歳。癌が発覚してから2ヶ月も経たずして逝ってしまいました。

本当にあっという間でした。

個人的に、「悲しい」「辛い」ということは当たり前で、わざわざ人に訴えることではないと思っているので、それについてはここでは書きませんが、

葬儀や四十九日などを終え、改めて人は死ぬんだということを本当に実感しています。

あれから、誰もが刻一刻と死に向かって歩みを進めていることを意識せずにはいられなくなりました。

時間の貴重さを誰よりも意識して生きていこうと、iPhoneのアプリで25歳まで後何日かを毎日通知させるようにしています。

とにかく死ぬ間際に、できる限り「あれをやっておけばよかった」を残したくないのです。

だから、ぼくは、毎日を猛スピードで生きていきたい。

世界を見て回りたいと思ったのもそれがきかっけです。

20代の、感受性の豊かなうちにできるだけ多くの国や文化に触れておきたいと思ったのです。

まとめ

・これからの社会を作っていく、将来性のあるテクノロジーに投資したい。

・限りある生の中、やり残したことを作りたくない

これがら、ぼくが「ビットコインで世界一周」を企画した主な理由です。

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