日本人初!「ビットコインのみで世界一周の旅に出る」を計画中!

シェアする

これまでブログにも書いてきた通り、最近ビットコインへの注目が高まっていると感じます。

実際にビットコインが使えるお店の数も増えてきているようで、日本国内だけでも30万店舗に達する勢いなのだとか。

ビットコイン決済の可能性

世界でも、ヨーロッパを筆頭に、ビットコイン決済が利用できるお店が増加しています。

社会を俯瞰して見れるようになりたい

話は変わりますが、ぼくは今、フリーランスのジャーナリストとして活動しています。

小学生の頃から、「新しいもの」や「知らないこと」への興味が強く、「将来は起業しよう」と考えているような子どもでした。

今、ぼくがやっていることも、その頃の延長線上にあるように思います。

たくさんの新しい情報を集め、取材し、知らないことを知る楽しさ。自分は無知だと日々痛感し、模索しながら前進することは、本当に楽しくてワクワクします。

昨年は、アフリカのセネガルという国に足を運び、現地で起業されている方の元でインターンシップを行いました。

人生で、海外は台湾にしか行ったことのなかったぼくが、2カ国目でいきなりアフリカに行ったことを驚く人も多かったです。

ぼくとしては、昔からアフリカに興味があったのもありますが、子供の頃から抱き続けている強い好奇心、「知りたい」という気持ちが抑えられなかったのでしょう。


※現地では、小売店の運営や新規事業の立ち上げなどを行いました。

さらに、今年の5月には、中国の深センという都市に足を運びました。深センは、「人類史上最速で成長する都市」などと言われています。

そこでは、社会がスマホに最適化されていて、お金の支払いは「現金」ではなく「スマホ」が主流になっていました。

コンビニはもちろん、郊外にある小さな屋台でも「スマホ決済」が使われているのです。

「途上国でよく目にする物乞いの方ですら、電子マネーでお金を受けとるようになっている」というニュースを目にしたときは衝撃を受けました。

ぼくはそれを見て、「中国はこんなにも進んでいるのか」、「今すぐ見に行かなければならない」と強く感じ、すぐに動き出しました。

クラウドファンディングで資金を募り、沢山の方々のご協力のおかげで実際に深センに取材に行くことができました。


※以下、レポートです。 世界最大の電脳都市「深セン」滞在レポート

この取材を通して強く感じたのが、「日本のような先進国よりも、中国のような新興国から世界は変わっていく」ということです。

普通に考えれば、財布を持ち歩いて現金を使うよりも、全ての支払いがスマホでできた方が便利でしょう。

しかし、日本では、現金はどこでも使えるほど利便性が高く、ICカードやクレジットカードの決済インフラも整っているため、これまでの決済習慣が変わりにくいのです。

反対に、深センのような、「これまで」のインフラや余計なしがらみの少ないところでは、利便性の高いサービスは一気に普及します。
※これは「かえる跳び」を意味する英語で、リープフロッグ現象と言われています。

そういった経験を得て、もっとたくさんの国や都市・新しい技術やサービスを体験することで、「社会を俯瞰して見れるようになりたい」、

「世界をもっと見て回ろう」と、世界一周の旅に出ることを決意しました。

なぜビットコインなのか

そんな中、ただ単に世界一周の旅をするだけでは味気ないと感じていたところ、世界をビットコインだけで旅した人がいるというニュースを目にしました。世界をビットコインだけで回った男

もともと、深センでの取材経験から、決済分野のサービスに興味があったこともあり、ビットコインやブロックチェーンに関しても色々と勉強をしていました。

実際に、ビットコインやイーサリアムを買ったり、暗号通貨の記事を執筆したこともあったのです。

ぼくは、個人がビットコインを使う最大のメリットは、送金に手数料がほとんどかからないことだと考えています。

地理的な制約がない通貨だけで旅ができるほど、ビットコインが普及した世界になればとても素晴らしいなと感じました。

これは少し専門的な話になりますが、ブロックチェーンではトレーサビリティを機能させられるので、募金や寄付などにも、有効に使える可能性があります。

もし、世界中の人がこのような暗号通貨をごく普通に使うようになれば、お金の流動性が上がり、本当に必要な人の元にお金が集まりやすくなるのではないか。

などと考えるうちに、ビットコインで旅ができたらどんなに素晴らしいだろうと思うようになったのです。

参考までに、彼(世界をビットコインで回ったフェリックス氏)が旅のルールとしたのが以下の三つ

  1. 食料品や宿泊は可能な限りビットコインで支払うこと。
  2. クレジットカード決済やATMを使った現金の引出しをしないこと。
  3. 現金の調達は現地人と直接ビットコインで交換すること。

これらのルールを見てぼくは、

(ビットコイン決済で食事や宿泊、旅が可能なのか?)
(クレジットカードやATMを使わずに、世界一周の旅をすることなんて本当にできるのか?)
(現地人からビットコイン経由で現金を調達するのは楽しそう)

などと感じ、実現性についてより詳しく調べてみることにしました。

食事に関して

まず、ビットコインが利用できる店舗がマッピングされたCoinmapというサービスを使って、世界の国々を見ていきました。

以下の色がついている部分が、ビットコイン決済が使える店を表しています。

このサービスを利用することで、ビットコイン決済が使えるレストランなどを探すことができます。

これを見ながら、自分なりのルートを決めてみました。韓国を皮切りに、中東、ヨーロッパ、南米、中米、北米へと旅するルートです。

この国々の都市部を旅するルートなら、食事に関しては大丈夫そうだなと判断しました。

予定や経費について

宿泊費や移動費に関して

さらに、航空代と宿泊費はaBitSkyCheap airというサイトでビットコイン決済が利用できるので、移動と寝床はこれで対応できます。

どうしてもホテルが取れない場合は、カウチサーフィンという、世界中の旅行先で無料で泊めてくれる人を探すウェブサイトを利用しようと考えています。

それでも、二進も三進もいかない場合は野宿も覚悟します。

こうやって、できない要因を潰して行くと「様々な制約はあるが、ビットコインで旅はできる」という判断に至りました。

不測の事態に備えて

どうしても現金を使わなければいけない状況(パスポートを失くして再発行にお金が必要/ケガをして病院に行かなければならない)が起こった場合は、ぼくが持つビットコインを現地の人が持つお金と直接交換することで対応しようと考えています。

そのときは、LocalBitcoinsというサービスを利用する予定です。このサービスを利用することで、「世界中のビットコインを買いたい人」と繋がることができます。

もし仮に、このサービスを利用してもビットコインを保有している現地人が見つからない場合は、ITに強そうな人に手当たり次第声をかけたり、Facebookでビットコイン関連のイベントを見つけて参加するなどを考えています。

資金の目処が立ち次第、出発

出発は今のところ11月を予定していますが、資金の目処が立てば、早くに出発することも検討しています。

さらに、今回、撮影係として同行したいと言ってくれている友人もいます。彼に動画の撮影から編集までをお願いし、旅の様子を映像にして発信することも考えています。

もちろんこのブログや、TwitterやFacebookも活用し、旅の模様は毎日発信していきます。

もし、このブログをご覧の方で、「やってほしいこと」や「ご意見・ご要望」などがございましたら、Twitterで#ビットコインで世界一周のハッシュタグをつけて呟いてくれれば、逐一チェックして返信いたします。

もしくはこのブログに直接コメントを下さい。

各企業様へ、スポンサーを募集しています

そして、ぼくは今、「ビットコインで世界一周」の活動資金を募っております。

(例)旅の最中にスポンサー企業のロゴが記載されたTシャツなどを着て写真を撮り、毎日SNSやブログにアップして宣伝活動を行います。

その他、ご相談などあれば、このブログのお問い合わせから連絡をしてください。

最後に

長い文章を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

企画書に書いてある通り、このプロジェクトを通じて、

「個人でも、こういった挑戦ができるんだ」
「誰でも一歩踏み出せばチャンスはあるんだ」

ということを証明し、それを多くの人に知ってもらいたいと思っています。

もし、少しでもプロジェクトに共感していただけましたら、FacebookやTwitterなどでシェアしていただけると本当に嬉しいです。

最後までお願いばかりで申し訳ありませんが、温かい目でこのプロジェクトを見守っていただけましたら幸いです。

ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました。

竹村 貴也

SNSボタン上

初心者にオススメの仮想通貨の取引所をご紹介!

日本国内だけで30社近くある仮想通貨の取引所ですが、『どこでビットコインを始めとする仮想通貨を購入していいのか分からない』という方も多いと思います。そこで、実際にぼくがビットコインを売買してみて使いやすかった取引所を紹介します。これからビットコインを買いたいと思っている初心者の方の参考になれば幸いです。


Coincheck(コインチェック)
仮想通貨の取り扱い種類が豊富でサイトがわかりやすくて見やすいのが特徴です。ぼくが初めてビットコインの売買を行ったのがコインチェックでした! 巷では最近、コインチェックのビットコイン決済が使えるお店やサイトが増えてきています。実際にビットコインを使いたいという人にもコインチェックはオススメです!


bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyer(ビットフライヤー)
国内最大手のビットコイン取引所。フェイスブックのアカウントで簡単に口座開設できたり、クレジットカードでの購入が可能だったり、初心者に優しい取引所です。 コインチェックに比べ、仮想通貨の取り扱いの種類が少ないのが難点です。 ビットコインをおためしで購入するならビットフライヤーがオススメです!


Zaif(ザイフ)
仮想通貨XEM(ネム)やZaifトークンなど、独自の仮想通貨を取り扱うザイフ取引所。ビットコインの取引をするごとに少額の手数料がもらえる唯一の取引所です!Zaifコイン積立というサービスが特徴で、銀行口座を登録すると指定した額のビットコインを毎月積み立てることができます。積立ビットコインをするならザイフがオススメです!


BTCによる支援のお願い

最後まで読んでいただいた方へ

おもしろい!という記事があれば、ビットコインを支援してもらえると嬉しいです!
集まったビットコインは、旅の資金や記事の制作費に当てさせていただきます。

Takaya Takemura’s BTC address: [[address]]

Donation of [[value]] BTC Received. Thank You.
[[error]]

※ボタンをクリックするとアドレスが表示されます。


シェアする

フォローする

『日本人初!「ビットコインのみで世界一周の旅に出る」を計画中!』へのコメント