認識と実践の違い

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先日、ホリエモンが読者の質問を一刀両断(NewsPicks)という記事の中で、「興味を持ってから行動に移すまでのフローがうまく描けません。最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいのでしょうか?」という質問がされていたので、以下のようにコメントをした。

興味を持ってから行動に移すまでのフローについて、まず、認識と実践の違いを理解することが重要だと思います。認識力と実践力は、使う脳の領域が全く違っており、両者の間には大きな溝が存在します。

その溝を埋めるために、個人単位ではコツコツと努力を重ねて自信をつけるしかないのですが、これはなかなか大変で、継続できる人はほとんどいません。だからこそ、その溝に橋をかけることが必要とされるのです。

ここで言う「橋」とは、応援してくれる人を意味しています。昨今、ファンやコミュニティの重要性が説かれることが多いのは、「テクノロジーの進化によって、個人でできる範囲が広がった。しかし、多くの人は認識を実践に移すことができない。だから仲間・ファンを作ってそこに橋をかけよう。」というような解釈をしています。

ぼくも若輩ながら、自分を応援してくれる人を作ることに奔走しています。日々、Newspicksでコメントを欠かさないのも、自分の考えや意見に共感してくれる人と出会いたいからです。できるだけ多くのことにチャレンジするために、日々のご縁を大切にし、応援してくれる人を増やしていこうと考えています。

認識と実践の違いを理解する

まず、認識の意味について。辞書で調べると、物事をはっきりと見分け判断すること。と記されていた。これはつまり、勉強をして認識力をあげると物事をはっきりと見分けて判断ができるようになるということだ。

次に、実践の意味について。こちらも辞書で調べてみると、主義・理論などを実際に自分で行うこと。と記されている。つまり、実践力とは、自分の持っている認識を、実際に自分で行うことを意味する

このように、この二つの能力は全く別物なのにもかかわらず、ぼくも含め、ほとんどの人は認識力を上げることだけに終始してしまいがちだ。おそらくそれは、実践は認識とは違い、その過程で「傷つく」可能性があるからだろう。これは、実際にやってみてもしうまくいかなかったら、「周りからバカにされて傷つくかもしれない」ということだ。

一方で、認識だけを磨いていれば傷つくことはない。ほとんどの場合、それは自分一人で完結する行動だからだ。「自己啓発書を読んで満足する」なんてその典型だろう。ただ、いくら認識を広げても、実践に移さないと、そこから何かが生まれることはない。

溝を埋めるための習慣

では、どうやったら認識を実践に移しているのだろうか。ぼくは、コツコツと小さな実践を積み重ねていくことが重要だと考えている。「行きたいと思ったらすぐに行ってみる」、「食べたいと思ったらすぐにそのお店を予約する」など、いいなと認識したらすぐに実行に移す習慣を身につけるのだ。

そうすることで、認識と実践の間にある溝は、少しずつではあるが埋まっていくだろう。ポイントは、好きなものや場所をトリガーにすることである。努力や根性といったネガティブなエネルギーではなく、ポジティブなそれを使うことで物事は習慣化しやすくなるのだ。

橋を架けよう

習慣化するのとは別に、認識と実践の間に橋を架けるという方法がある。これは、端的に言うと、自分を応援してくれる人を増やすということだ。「こいつなら大丈夫」と思ってもらえるような行動を取ることで信頼を積み重ねる。

そういった信頼があると、何か新しいことに挑戦するときに「お前がやるなら」と周りが協力してくれたりするようになるのだ。そんな人が周りにいると、チャレンジのハードルが下がるので、新しいことに挑戦することを厭わなくなる。

応援してくれる人を増やす

ぼくは自分を応援してくれる人を増やしていきたい。それがぼくの人生の一番の資産になると考えているからだ。資産とは、有形資産と無形資産に分けられる。有形資産の代表的なものは「お金」である。

ただ、社会のシステムが変わりつつある今、お金そのものの価値は下がり続けている。例えばビットコインの元となるブロックチェーンという暗号システムなどが、個人が持つ信頼をお金に変えるような仕組みを作りつつあるのだ。https://valu.is

そういう時代だからこそ、無形資産である「信頼」や「応援」の価値が高まっている。だからぼくは、今後も信頼を積み重ねるために試行錯誤していく。このブログもそのために始めた。noteでやっていた「たけむら論考」というブログをそのままもってきた突貫作業ではあるが、これから、毎日更新していくので見ていて欲しい。

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